栗田千尋の自己紹介

サワディーカップ!(タイでの挨拶)

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田(@chihiro1350)です。

これが2回目の投稿になります。

このブログではタイ現地農場の話、現地での生活(村)の様子を情報発信していきます!

そこで、今回は自己紹介としまして私がなぜタイのAWE Intertrade Co.,Ltd.の現地農場で農業を始めたのか、書かせていただきます!

経歴

私は1991年群馬県にて産声をあげ小・中・高と地元の学校に進み、大学は東京農業大学へと進学しました。

大学を卒業後、研究生を経て2015年1月から青年海外協力隊としてアフリカのタンザニアに派遣されました。

タンザニアの村に生活したからこそ見えた課題

タンザニアでは2年2ヶ月間村で生活しました。

娯楽も遊べる場所も一切ありませんでしたが、何よりも人との繋がりを大切にする現地の人たちと話しているだけで楽しかったことを覚えています。

お金やモノに縛られず、心が裕福な彼らと過ごした時間は忘れることができません。

でも、そんな彼らにも課題があると私は感じました。

それは、現地の人たち(特に農家さん)の生活が不安定である、ということです。

医療費が払えずに治療ができず亡くなってしまう子供達がいました。

文字が読めないために正しい量の農薬を使えず健康被害のリスクを負う方々がいました。

値段の相場を知らないために(情報がないために)、安い値段でしか野菜を売ることができない農家さんがいました。

貧しい人は貧しいまま。

裕福な人はさらに裕福に。

人が生きる上で欠かせない「食」を作る人たちが貧しいのはおかしいのではないか?

その疑問が常にあり、それを解決するためにどうすれば良いのか。

それを探していた時に、タイで農業ビジネスを展開していた柳沢代表、鈴木部長、AWE Intertrade Co.,Ltd.に出会いました。

AWEは何よりも農家さんを大事にする

タイの農家さんの状況はタンザニアの農家さんと同じ状況。

それを援助ではなく農業ビジネスとして成功させているのがAWEという会社でした。

A.W.E.Intertradeでは、生産者と消費者が安心して暮らしていく仕組みを農業ビジネスを通して作っています。

(詳しくはこちら)

消費者の方々に美味しく新鮮な農作物を提供していることはもちろん、現地の農家さんを大事にし彼らの生活が持続的に続くことを理念としているAWEに共感し、現地農場で技術習得のために農業を始めさせていただきました。

そして、今は現地農場に駐在しながら有機農業技術や農業ビジネスの習得に日々励んでいます。

途上国でのタンザニア、新興国のタイ、二つの視点からみて感じたことをブログで発信していけたらと考えています。

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。