タンザニア帰りの男が驚いたタイの文化や特徴

タイの文化

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

タイに生活してから5ヶ月が経ちました。

タイで生活していると驚くことばかり起きます。

タンザニアで生活していた時も色々なことがありましたが、タイでも面白いなーと思うことがあるのでそれを発表していきたいと思います!

 

 

田舎なのにスーパーがある!

 

現地農場は村にありますが、少し車で走らせればスーパー(テスコ)があります。

 

田舎でもスーパーがある!

そう言われても、当たり前だと感じると思います。

 

でも、タンザニアでは村はもちろん地方都市に行ってもスーパーはありませんでした。

なので、スーパーがあるのを知った時は、これで生活するのには全く困らない!

そう思い感動しました。

 

さらに・・・

 

 

日本のお菓子まで売れられています!

これで日本と同じような生活ができる!と思いました。

 

 

ただ残念なことに、タンザニアの生活に慣れてしまったせいか、モノがなくても困らない体質に変わってしまいスーパーに行っても何も買わずにスーパーを後にする、ということを何回か繰り返しています。

 

 

朝からご飯が食べられる!

 

タンザニアでは、朝はチャイと呼ばれる甘い紅茶にチャパティというパン食べていました。

 

タンザニアでも農業をしていたので朝からこの食事ではすぐにお腹が減っていました。

 

それが、ここタイでは朝からご飯(白米)が食べられて、さらに美味しい!

これも感動しました!

 

 

タイの人はスプーンとフォークを上手に使ってご飯を食べます。

とても器用ですね!

 

 

食事にカオニャオ(もち米)を食べる習慣がある!

 

タイではカオニャオと呼ばれるもち米を食べる習慣があります。

https://blog.aweintertrade.com/2006/2017/11/02/タイとタンザニアの食事風景から見えること/

(タイとタンザニアの食事の共通点についてはこちら)

 

 

日本から来られた方も驚かれたと思いますが、タンザニアに住んでいた自分からしても、もち米を食べる習慣には驚きでした。

しかも、これが美味しい!

そして量が多い!

 

 

この大きな筒にカオニャオがたくさん詰まっています。

都市部では少ない量のカオニャオしか見当たらないという話を聞きました。

村だからでしょうか、毎日の食事には食べきれない量のカオニャオを出してくれます。

 

 

バスや公共の場所で静か!

 

これは、タンザニア帰りの私だから感じたことかもしれませんがバスや公共の場所で意外と静かなこと!

よく話す人やうるさい人、静かな人など人によって変わりますが、傾向としては静かな人が多いと感じます。

 

 

一方タンザニアではみんな声が大きいです!

そして誰かれ構わず話しかけます!

 

バスの中では、とりあえず隣に座った人には声をかけます。

そして電話がかかってくれば、大きな声で話します。

さらにバスの中ではタンザニアミュージックが爆音で流れています。

 

そんなところから来たので日本は静かだなと感じました。

そして、タイでも静かだなと感じています。

 

 

まだまだあるタイのこと!

 

あげればきりがないのですがまだまだあります!

野良犬がすごい多いとか、タイの子供達はスクーターやバイクで学校に通い、週末にはそのバイクを改造している、とかカラオケが好きとか。

 

 

時代が変わっていくことで、習慣や文化が本来持っていた意味とは変わっていったり、最悪の場合は無くなってしまうことがあります。

時代の移り変わりがあるので仕方のないことですが、それでも新しいものと今まで引き継いできたもの、うまく住み分けができればいいなと感じています。

 

栗田

 

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この記事を書いた人

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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