タイの現地農場で厄除けしてもらいました!

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サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

今回はタイの風習について書かせていただきます!

 

 

災難に遭わないようにと厄除けをしてもらいました

 

先日ですが、4名の日本人観光客の方々が事故で亡くなりました。

私もこのニュースを聞いて、とても悲しい気持ちになりました。

 

農家さんもこのニュースを知っていました。

バンコクや観光地では車が多く、渋滞やスピード過多もよく見かけるのでタイでの交通事故は多いと聞いています。

 

 

そのニュースもあり、農家さんが私たち農場に駐在する日本人に対してこれから災難に遭わないようにと厄除けをしてくれました。

 

 

農場で働く農家さん一人ひとりから祈りを込めた結びをいただきました

 

まずは、みんな集まって厄除けの際に使う結びを作ります。

 

 

このように一本一本を手で作ってくれました。

 

できた結びと農家さんがそれぞれ出したお金。

そして、年長者でありこの農場の地主のおじいちゃんが一つ一つの結びに祈りを込めてくれました。

 

 

それを手首に巻き、農家さん一人一人から巻いてもらいました。

 

 

この結びは3日間は手首につけておくそうです。

そして、この時のお金は袋に入れて、枕の下に置いておきます。

 

 

農家さんからこのようなことをしていただきとても嬉しく思いました。

と同時に、もし私たちに何かあったとしたらそれは農家さんの生活までも変えてしまうんだなと実感しました。

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この記事を書いた人

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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