農場にて最近頭を悩ませている問題

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

農場ではもちろん無農薬有機栽培をしているのですが、最近頭を悩ませていることがあります。

それは虫が発生していることです。

虫といっても農業をしている側から見て害をもたらすものを害虫、益をもたらすものを益虫と呼んでいます。

益虫とは受粉を助けてくれる蜂のような存在のことです。

ですが今回は、最近頭を悩ましている害虫について書いていきたいと思います。

無農薬だからこそ害虫と益虫が集まってくる

早速ですが、その害虫がここにいます!

この育苗トレーの苗にいます!

拡大してみると…

葉っぱに黄色い点のようなものが見えるでしょうか。

これはチョウチョのタマゴです。

これをこのように一つ一つ手でとっていきます。

苗の一番弱い状態の時に食べられてしまうと全部食べられてしまうからです。

でも、この苗の時に虫もつかず畑に植えることができればちゃんと成長する可能性が高くなります。

小さな時に手間暇をかけて環境を整えてあげることで、育った時に大きく立派な野菜が実ります。

人間も同じですね。

頭を悩ませる害虫ですが、これといって対処法はないので明日からも一つ一つ手作業でとっていきます。

栗田

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。