この時期に食べるものといえば・・・

農業

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

現地農場では2日から農家さんと一緒に働き始めています。

熱心に働いている姿に自分も頑張らなければ!と叱咤激励しています。

 

 

 

国外で年を越したのは今年で3年目です。

3年前の日本のお正月が懐かしく感じます。

 

と言っても寝て食べての繰り返しでしたが・・・

 

そして、もうそろそろ経つと日本ではあの料理を食べる風習があります。

 

 

それは、「七草がゆ」です!

 

 

無農薬のすずじろ

 

七草がゆは、1月の7日に食べる行事食です。

お正月からの胃腸疲れを取るために、七草が入ったお粥を食べることで胃腸に負担をかけず、そして疲れた胃腸を回復させるために食べる料理と言われています。

 

また、七草がゆを食べることで1年間の無病息災を祈願していたとも言われています。

 

 

おかゆに入れる七草は、せり、なずな(ペンペングサ)、ごぎょう(ハハコグサ)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ、すずな(カブ)、すずじろ(ダイコン)の7種類です。

 

 

タイに住まわれている方が、全て見つけるのは大変かもしれません。

 

でも、直売店や日系スーパー等では度々ですが大根の葉を出荷しています。

 

 

 

しかも無農薬です!

 

 

日本では七草を手に入れるのは簡単だと思います。

でも、無農薬だとなかなか見つかりません。

 

 

大根の葉は直接農薬がかかるところですし、スーパーでも大根の葉っぱが切り落として売られているところが多いのではないでしょうか。

 

 

七草がゆで使わなくとも、大根の葉の漬物は美味しいですね!

ちなみに大根の葉には多くの栄養素が含まれていますので、見かけた際にはぜひお買い求めいただければと思います。

 

 

 

また、栽培している野菜が直接ご覧になれる農業体験ツアーもありますので、こちらも検討してみてください。

 

 

お待ちしております!

 

栗田

 

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農業無農薬有機野菜作りタイの農業

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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