東南アジア、タイのルーイ県現地農場のマンゴー栽培

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

最近、ルーイ県現地農場でも日が伸びてきました。

温度も高くなり始め、後2ヶ月も経つとタイで最も暑い季節になろうとしています。

そんな現地農場では、12月に植えたマンゴーが大きくなってきています。

(12月の記事)

12月の時点では花がついている状態でした。

それが今では・・・

実をつけ大きく成長しています。

4月からはマンゴーの旬になるので、その時が待ち遠しいです。

一つの実に絞る理由

このマンゴーも無農薬有機栽培で育てていますが、写真のように実は一つにしています。

それはなぜでしょうか?

それは、一つに絞ることで栄養を凝縮させるためです。

複数の実をつけると、栄養が分散してしまいます。

分散すると一つの実が小さくなってしまう可能性が大きいです。

農場で栽培しているトウモロコシも同様の栽培をしています。

複数の実をつけるのですが、最終的には一番生育の良い実を残してあとは取ってしまいます。

ただ、この方法ですともし残した一つの実が病気になればそれは出荷できなくなります。

一つに絞れば、野菜としての質が上がりますがそれと同時にリスクも上がるのです。

栗田

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。