タイで農業するときに便利なものといえば?

農業

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

現地農場では、いたるところであるものを活用しています。

 

もちろん日本にもあるものです。

 

今回は、そんな万能なものをご紹介したいと思います!

 

 

日本でも昔から使われてきたもの

 

万能なもの、それは、、、

 

です!!

 

 

日本でも、昔から竹の部分は家や籠、網などに使われてきました。

 

笹の部分は、薬やおにぎりを包むものとして活用されてきました。

 

有機物なので、そこらへんに捨てても土に還ります。

 

竹は燃やして竹炭にしても利用価値があります。

 

まさに捨てるとこ無しです!

 

そんな竹はここタイでも入手可能で、現地の人もこの竹を有効活用しています。

 

では、現地農場ではどんな使い方をしているのか?

 

 

農場でも様々な用途に使われている

 

竹は建物を建てるのに使用しています。

 

 

 

竹が生えている場所の土は育苗の土として活用しています。

 

 

タケノコは食べられるし、大きく成長した竹も余すところなく活用できます。

 

さらに竹の土も有効活用できるのです!

 

それはなぜでしょうか?

 

 

なるべく有機物を活用する

 

竹の土を使うのは、竹に抗菌作用があるからです。

 

竹が生えている土には、病原菌がいません。

 

昔の人が、おにぎりを笹に包んでいたのは抗菌作用があるからです。

 

土に始まり、竹本体から笹の部分まで活用できる竹はまさに優れものだと思います!

 

そして、農場では竹や木材を使用できるところは可能な限り使うようにしています。

 

なぜなら、それらが有機物だからです。

 

年月が経てば交換する手間がかかりますが、土に還ることで土壌の改良材にもなります。

 

栗田

 

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農業無農薬有機野菜作りタイの農業

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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