雨期まであと2ヶ月!そのためにやっておくべきこと!

農業

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

あと2ヶ月もすれば6月ですね!

 

タイでは6月になると雨期の季節となります!

 

現地農場があるルーイ県でも雨が降ります。

 

先日は、もうすぐ雨期ということであることをやり始めました!

 

今回はそれについて書いていきたいと思います!

 

 

乾期の終わり頃だからこそ出てくる問題

 

もうすぐ雨期ですが、今は乾期になってから約4ヶ月目です。

 

この時期だからこそ起こる問題があります!

 

それは、、、

 

水不足です!

 

乾期の間も少しですが雨が降りました。

 

ですが、当然それを上回るほどの晴天が続いています。

 

まずは現在のため池の様子をご覧ください!

 

 

 

水量が減っていますが、乾期になる前のため池の様子はこちらに載せています。

 

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比べてみると、一目瞭然です!

 

そして、ここからさらに2ヶ月間乾期が続くとなれば農場にとって慢性的な水不足になるかもしれません。

 

植物にとって、水がないというのは生きていけないということです。

 

それを回避するために、現地農場ではあることをやりました!

 

 

リスク回避の為にため池づくり

 

水がなくってしまう状況を、回避するために現地農場ではさらにもう一つ小さなため池を作りました!

 

それがこちらです!

 

 

まだ完成途中ですが、シートを張り、水を入れたらため池として機能します。

 

一つのため池だけでは、そのため池の水がなくなればどうすることもできません。

 

でも、もう一つのため池を作ることで一方の水がなくなったとしても、もう一つのため池の水を使えるので水不足の問題を解消できます。

 

何が起こるか分からないのがタイの農業です。

 

ですが、色んなシチュエーションを想定し、前もって対策を講じることは可能です。

 

それは常日ごろから想像力を働かせることだと思っています。

 

これから4月、5月が一番暑い季節です。

 

いかに貯水して、節水するか、それを考えて農業をしていきたいと思います。

 

 

栗田

 

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農業無農薬有機野菜作りタイの農業

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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