タイの村でよく見かける非日常的な日常を紹介していきます!

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

私ごとではありますが、先月から農場の方にて生活しています。

農場は、村の中にあるので私も立派な村人の一員です。

村にはスーパーもなければ、娯楽施設もありません。

でも、毎日非日常なことだらけです。

今回は、少しですがタイの村の日常を紹介していきたいと思います!

何をするにも焚き火

日本での焚き火は原則、禁止となっています。

東京などの都市部では、そもそもできる場所が少ないですね。

私は、日本の田舎で育ちましたがいつの頃からか家の庭で焚き火をすることが禁止になったのを覚えています。

でも、タイでは日常茶飯事です。

ご飯を焚き火で炊く家庭も見かけます。

さらにこんなことも、、、

炊きたてのご飯と魚、これだけで十分豪華ですね!

車の荷台に乗る

タイの村で走っている車の荷台にはだいたい人が乗っています。

これも日本では、原則人を荷台に乗せて走ることは禁止しています。

先日も農家さんと一緒にトラックの荷台に乗って移動しました!

荷台から見える景色は爽快です。

ちなみに、タンザニアで生活していた時も車の荷台に乗ることはよくありました。

日本では見かけない木ノ実

村の中で住んでいると、農家さんとご飯を食べることが多くなります。

すると、今まで見たこともない果物や木ノ実を食べてみろ、と勧められることがあります。

そういう時は大抵一口食べてから正直に感想を伝えます。

例えば、こんな木ノ実とか日本でもタンザニアでも見たことがありませんでした。

悪魔の実みたいですね!

味は渋すぎて、私はとても苦手でした。。。

見かけないものもありますが、たまに日本と同じものも見かけます。

それは、、、

そう、松ぼっくりです!

子供の頃から見慣れたものを見ると、タイにいてもやはり懐かしく思ってしまいます。

それはきっと子供の時の記憶を思い出すからなんでしょう。

タイの文化はまだまだあるのでこれからも少しずつ紹介していきたいと思います。

栗田

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。