タイの暑さと日差しと雨を防ぐために!

農業

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田です。

 

今年は、例年よりも早く雨季に入ると言われています。

 

農場でも夕方にかけて雨が降ることが多くなってきました。

 

現地農場の雨季は、日中はカンカンに晴れて夕方から強い雨が降るのが特徴です。

 

農地は赤土ですので、雨季の時には栽培が難しくなります。

 

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(詳しくはこちら)

 

 

ではこの状態を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

 

今回は、農場で実際に行なっている方法をご紹介したいと思います!

 

 

雨による必要以上の水を与えない

 

赤土は、雨が多く降れば粘土のように柔らかくグチャグチャになります。

 

その後晴れると、カチカチに硬くなって植物の根っこも一緒に切ってしまいます。

 

なので、

 

・土に雨が入らないようにする

・強い日差しを防ぐようにする

 

ことが必要になります。

 

4月の記事にて、これらを防ぐために農場で取り組み始めたことを書きました。

 

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この時は、まだ組み立ての最中でした。

 

 

 

今ではこうなっています!

 

 

上にシートをつけて雨が入らないようにして、さらに強い日差しも防いでいます。

 

これによって、雨が入らなくなりました。(ハード面)

 

ですが、風がある時には少し雨が入ってしまうところもあります。

 

その時はどうするか。

 

次回はそのこと(ソフト面)について書いていきたいと思います。

 

栗田

 

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この記事を書いた人

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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