草むしりから園芸療法の効果について考えてみました!

サワディーカップ!

タイのルーイ県現地農場にて毎日農作業している栗田(@chihiro1350)です。

現地農場では月に2日ある農休日を除いては、毎日朝から夕方まで農作業しています!

現地の農家さんも毎日働いてくれています。

一番年配のおじいちゃんは80代ですが、まだまだ元気そのものです!

やはり農業は長生きの秘訣!とまでは言わなくても健康には繋がっているのではと思います。

今回はタイトルに『園芸療法』などと難しい言葉を使いましたが、つまり農作業は身体的にも精神的にも良い効果をもたらすのでは?ということを話したいと思います!

綺麗な空気を吸って、汗を流す

農場は、標高約700mの所に位置している山の中にあります。

その場所は、空気がとても澄み切っています。

特に早朝は、山が呼吸しているかのように雲が発生し新鮮な空気を味わうことができます。

そんな環境の中で行う農作業はとても気持ちがいいものです。

では、農作業と一口に言っても色々やることがある中で何が身体にとっていいものなのでしょうか?

それは、『草むしり』だと思います!

*これは、私個人の勝手な意見です。

健康を維持するためには運動が必要であることは、テレビやメディアでも聞くことがありますね。

でも、人によって身体能力に差がありますし、適度な運動というのは人それぞれ異なるものだと思います。

また、1日の中で運動は必要だけれど負担の大きなものは逆効果であるとも言われています。

そこで、毎日の農作業の中で誰でもできて、かつ比較的負荷の少ないものを考えた結果!

『草むしり』が最適では!と感じました。

*あくまで個人の主観です。

さらに、草むしりには面白い側面があります!

自分の考えを整理できる

これは私の経験談ですが、草むしりをしていると頭の中がスッキリしていきます。

それは、一つのことに集中し無心になるからだと思います。

一方で、自分の中の自分と会話ができるので頭の中の考えを整理することもできます。

また、農家さんと一緒に草むしりをすると自然と会話が弾むのでストレス発散にもなります。

いつの間にか1時間経っていた、ということはザラにあります。

草むしりに限らず、農業は自然の中の一つの営みです。

空気の美味しい場所で、土や草木など自然なものに触れることで人間も自然の中の一部なのだと思い出させてくれます。

そして、無農薬有機栽培というのはその環境を守ることにも繋がっています。

園芸療法とは言わないまでも農業(草むしり)には、身体的にも精神的にも良い効果があるのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

 
   

SNSでシェア

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。