人生を決断するときに、小さな違和感を見逃さないほうがいい理由

サワディーカップ!

タイの村で農業しながらローカルライフを送っているChihiro(@chihiro1350)です。

早いもので、タイで生活を始めてから1年が経ちました!

あっという間だった気もしますが、自分の中では確実に成長しているなあと感じています。

ブログを通して情報発信してきたことも、インプットとアウトプットの質を高めることに繋がっています。

この道を選んだのも正しい方向であると確信しています。

色々と思うことはありますが、今回は『人生を決断するときに、違和感を大切にしたほうがいい理由』を説明していきます。

この記事は、こんな人におすすめ

・人生の進路に迷っている人

・次の一歩を踏み出すのを戸惑っている人

・就活生

違和感を感じる感性を殺してはいけない

27年間の人生のなかで、あとになって考えてみるとその時その時で直感を信じて正解だったと思うことがいくつかあります。

そういった時には必ず、『小さな違和感』がありました。

就職活動のとき

はじめは就職活動のとき。

就職が解禁したと同時に周りの学生はエントリーシートを記入したり、説明会に参加していました。

リクルートスーツを着て、黒髪、短髪にみんなが変わっていくことに違和感を感じたことを今でも鮮明に覚えています。

そんな事を友達に話しても、何を言っているのかわからない、就活しろ、と説得されたこともありました。

とりあえず就活することに違和感を感じ、今自分のやりたい事は何かを考えた末に、青年海外協力隊でアフリカのタンザニアに行くことを決断しました。

(協力隊のことについてはこちら)

今となれば、もし違和感を感じていなかったら日本の社会で働いていたのではと思っています。

協力隊帰国後の進路を考えたとき

次に違和感を感じたのは、協力隊帰国後の進路に迷っていたとき。

就職すべきか、大学院で勉強し直すか、国際機関に入るか専門家の道を目指すか。

どれかに迷っていたとき、周りからよく言われたことは、

『働いたことがないのなら日本の会社で3年間、社会の波にのまれた方がいい』

という意見が多数でした。

これにもどこか違和感を感じ、色々な人に話を聞いたことで最終的に決めたのはタイで農業をするという道でした。

この決断も、今となれば間違った方向ではなかったと胸を張って言えます。

あとになって分かること

人生の選択に迫られた時には、いつも多くの人がアドバイスをくれました。

どの意見も貴重なものでしたが、最終的に決めてきたのはいつも『自分』でした。

『自分で決めるということが、その後の生きる原動力になり、』

『自分で決めたことで、自分の人生一挙手一投足に責任を持ち、』

『自分で決めるということが、後悔しない生き方を選ぶということに繋がりました。』

そして、今だから分かることがあります。

それは、周りの人の意見にはネットの中の情報やその人の想像が多く含まれているということです。

ネットの中もリアルの世界でも、同じような情報や意見が大多数を占めるとそれが正しいこと(真実)のように思えてきます。

でも、それが正しいことかどうかは誰にも判断できません。

そして、多くの意見が”イメージ”によって作られたものだと分かればそれに振り回されることもなくなります。

結論

意見や情報が溢れているからこそ、自分の中の小さな違和感や直感を大切にして、

”自分が何をしたいのか”

”自分のやりたいことは何なのか”

自分の中に志を持ち、いつも自分自身に問いかけることが大切だと思います。

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。