海外で言葉がわからないときも、これだけは使ったほうがいい言葉とは?

サワディーカップ!

タイの村で農業しながらローカルな暮らしをしているChihiro(@chihiro1350)です。

もうすぐこのブログも100記事を迎えようとしています!

色々とブログの仕様や雰囲気も変えていきたいと思っていますので、今後もよろしくお願いします!

半年間も続けてこれたのは、読んでくださる方々のおかげです。

是非とも、『ありがとう』と言わせてください!

そして、何よりも僕が海外生活4年間の中で大切にしてきた言葉は、『ありがとう』です。

意識して、『すみません』よりも『ありがとう』を言ってきました!

今回は、海外で生活する人も日本で生活する人も、明日から『すみません』ではなく『ありがとう』と言いたくなるような記事を書きたいと思います。

この記事は、こんな人におすすめ

・これから海外旅行する人

・海外の言葉や文化に興味がある人

・言葉が分からなくても異文化交流したい人

『すみません』という言葉は罪を認めること

日本で生活していると1日に一回は、すみませんという言葉が聞こえてきますよね?

日本語のすみませんという言葉には、色々な意味合いが含まれているからだと思います。

謝罪の場面ではもちろん、感謝の意味としてもよく使われます。

何かモノを頂いた時に、『いつもすみません』とか『こんなものまですみません』といった具合で使いますね!

どんな時にも相手を敬う日本人ならではだと感じます。

海外における『すみません』とは?

では、海外で使った場合はどうでしょうか?

僕が生活したことのあるタンザニアやタイにも、すみませんにあたる言葉があります。

でも、よほどのことがない限りその言葉は使われません!

その言葉を使うということは、自分の責任を認め、罪を認めることに繋がるからです。

ありがとうの力は国籍や人種を飛び越える

僕も初めて海外で生活し始めた時は、いつもすみませんを使っていました。

それは、右も左も分からないし語学だって満足にできない。

だから、現地の人に頼ってばかりで申し訳なかったと言う理由からです。

でも、あるタンザニアの友達につたない英語混じりの現地語で言われたのです。

『どうして、いつも謝っているの?

君はここの人ではない、知らないことがあって当たり前。

僕らが手伝うのは普通のことだよ。』

そう言ってもらえてからは、意識して『ありがとう』をみんなに言いました。

村の食堂でご飯を食べた時も、作ってくれたおばちゃんに言いました。

野菜を栽培している人にも、それを売ってくれる人にも言いました。

そしたらいつの間にか色んなところで名前を覚えられて、僕の居場所が増えていきました。

タイでも同じです。

ありがとうが持つ力は、国籍や人種や宗教や文化をも楽々飛び越えてしまう魔法の言葉です。

それは、日本でも同じ。

照れくさくても一番気持ちが伝わる言葉です。

明日から、満面の笑みで『ありがとう』と言ってみましょう。

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。