元協力隊員がアジア、アフリカで実践しているマラリア対策!

サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。

タイでの生活も2年目を迎えました!

そんな僕がタイ(東南アジア)やタンザニア(アフリカ)で生活しているときに、気をつけていることがあります。

それは、『蚊』の対処です!

どこにでもいる厄介なやつで、さらに病気まで運んでくるこいつらをどう乗り切っているのか。

今回は、青年海外協力隊の時の経験をもとにして、その方法を書いていきます。

この記事は、こんな人におすすめ

・これから旅行しようとしている人

・海外の病気に不安を感じる人

・蚊について知りたい人

アフリカではマラリア感染者が多い

蚊に刺されることで発症する病気は、

・マラリア

・デング熱

・チクングニア熱

・ウエストナイル熱

などなど。

日本でもデング熱に感染した人が出たことで、一気に知ることになりましたね。

マラリアも言葉だけは聞いたことがあるって人は多いと思います。

特にアフリカは、マラリアの感染者が多い地域です。

僕がタンザニアに住んでいたときも、マラリアにかかった日本人の話はよく聞いていました。

では、実際に僕がやっていた対処法を書いていきます。

蚊に刺されない工夫が必要

僕がタンザニアに住んでいたときに、よく聞いていた対処法はそもそも刺されないような工夫を!

ということでした。

具体的には、

・長袖、長ズボン、靴下の着用

・虫除けスプレーや蚊取り線香を使う

・蚊が近づいていてくるので飲酒を控える

・寝るときは蚊帳(かや)を利用する

などなど。

あげたらきりがありません。

それに加えて、マラリアを予防する薬も飲んでいました。

・メフロキン(週1回のむ)

・ドキシサイクリン(1日1回のむ)

このどちらかの予防薬を飲んでいました。

僕は、週1回のメフロキンを服用してました。

刺されない工夫をして、薬を飲んでいても刺される人は刺されます。

そして、感染します。

物事に完璧なことは存在しません。

ですので、僕は今は薬を飲んでいません。

それはなぜか。

マラリアやデング熱に対する一番の対策方法

タンザニアで生活していたときに、色々な人から話を聞くと薬を飲んでいないのにマラリアにかからない人にはある共通点がありました。

それは、、、

『健康!!』

であること。

持って生まれた体の丈夫さに加えて、その人たちが日頃やっていたことは、

・よくご飯を食べる

・よくお酒を飲む

・よく遊ぶ(運動をする)

・ストレスを発散する

など、いつも心と体を開放的にしていました。

これは、

自分の心と体を常に気にかけて、ストレスの対処と休養をしっかりとっていた

ことで普段から免疫力を高めていたのだと思います。

逆に、予防薬を飲んでいても、生活習慣が悪い人は免疫力が低いので感染します。

なので、僕も今は薬を飲まず普段から免疫力を高める工夫をしています。

まとめ

僕が実際にやっていた予防策と、そこから得た学びについて書いてきました。

ただ、これは個人の感想なので参考程度に留めていただければと思います。

特に、旅行では環境と食事が変わるので体がなれるまでに時間がかかります。

その間に病気にかかってしまっては、楽しい旅行も楽しめなくなってしまいます。

日本も含めてどこに行っても自分の頭で考えて、自己責任で判断をお願いします。

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。