タイで固定種の小豆を栽培しました!

サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。

タイで固定種の小豆(あずきを栽培してみました!

先日、その小豆を収穫したのでその時の様子をお伝えします!

この記事は、こんな人におすすめ

・マイフードご利用いただいている人

・海外の農業に興味がある人

・固定種について知りたい人

固定種はタイでも栽培が可能

今回、栽培した固定種の小豆はこれ!

小豆は、大豆や落花生などと同じマメ科に分類されます。

今ひそかにブームになっているマイフード の枝豆もマメ科です!

マメ科は、根粒菌という微生物と共生しているのが特徴です!

この根粒菌というのが土作りに良い影響を与えてくれます!

タイの赤土でも、ちゃんと栽培することができました!

黄色い花の中からサヤが伸びてきます。

そして大きくなると。。。

1ヶ月もすれば、実がこんなにつきます!

しかも、今回栽培したのは小豆の固定種です!

この固定種には、ある特徴があります!

固定種の特徴は自家採種ができるということ

固定種の大きな特徴は、自家採種ができること!

自家採種とは、野菜の種をとることです。

一般的に種を買うならJAやホームセンターなどですが、昔はどの農家さんも野菜を収穫して、種もとっていました。

そして、その種を次のシーズンでまた植える。

そうして、同じ種を繰り返し栽培することで野菜の品質を守っていました。

ちなみに、お店で買った種に、交配種やF1、ハイブリッドなどの文字があれば、その種から取れる種は同じ野菜ができることはありません。

(出典:種と固定種野菜の農園 月と星  より)

ですが、今回収穫した小豆は次に栽培するときでも同じ品質のマメができます!

次に栽培するのがとても楽しみです!

まとめ

種をまいて、水やりをして雑草を抜いて、手間をかけてできた野菜を収穫するのも感動しますが、できた野菜から種をとることにも感動しました。

それは、昔の人もこうして種を守ってきたのだなと思えたからです。

全ての食の基本は種であり、それは私たちの命ともいえるものです。

種をつないでいくということは、次の世代につないでいくことと同じだと思いました。

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。