元協力隊員が語るアフリカ、タンザニアの田舎暮らし!

サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。

『アフリカってどんなところ?』

『タンザニアって危険そう』

『しかも田舎暮らしって想像ができない!』

私が、青年海外協力隊として2年間アフリカのタンザニアで生活していました!というとだいたいこういった質問をされます!

ということで、今回は『アフリカ、タンザニアの田舎での生活』について書いていきます!

この記事は、こんな人におすすめ

・アフリカの暮らしに興味がある人

・アフリカに旅行へ行きたい人

・アフリカに移住を考えている人

アフリカのタンザニアってどこ?危険なところ?

アフリカの『タンザニア』という地名を聞いたことがある人は少ないかもしれません。

タンザニアは赤道の下に位置しています。

すごく暑い!というイメージがありますが、標高によっては寒いところもあります!

動物がどこにでもいる!というイメージがありますが、どこにもいません!

ちなみにタンザニア人でも、ライオンを見たことある!って人は少ない。

治安は、悪いところは悪いです!

日本でも夜一人では出歩かないほうがいい場所ってのがありますね、それと同じ感覚です!

そして、私が住んでいたのは首都のドドマというところから、約1000キロ離れた田舎でした!

田舎の生活では人間関係が全て

タンザニアのこともあまりわからないのに、田舎の生活なんてもっと想像できないですよね。

私も、行く前は同じことを思っていました!

でも、生活してみるとビックリすることの連続!

まず、挨拶がとてつもなく種類が多い!

そして、人と人の距離が近い!

現地の言葉がわからないのに、グイグイ話しかけてきます!

住んでいた村では、日本人なんて珍しいので一気に人気者になった気分でした!

しかも田舎には、娯楽も何もないのでみんなで木の下で話すのが毎日の楽しみ。

言葉も話せてくると、地酒を飲みながら冗談を言い合ったり。

一緒に踊ったりしてました!

踊ると、村の人のボルテージは最高潮に達するので誘いがあればいつも踊っていました!

そんな生活で、彼らから得たものもたくさんあります。

協力隊活動で得たもの

2年2ヶ月の中で彼らから学んだこと、与えてもらったものは無数にあります。

全ては書ききれないので、ここでは二つだけ書いていきます!

自分で勝手にイメージを作り上げていたということ

アフリカのタンザニアなんて、どんな人がいて、どんな生活をしているのか想像もつかないですよね。

ネットで情報を集めて、いろいろな人から話を聞いてもイメージはイメージのままです。

『危険なところかもしれないし、現地の人は怖そうで行くだけでも大変そう。。。』

そんなイメージを作ってしまいがちです。

でも、現地に来ればすぐにわかります!

どんな人がいて、どんなところで、彼らの生活はどんなものか、いろいろなことが理解できます!

そして、来てからわかるのが、自分が思っていたハードルっていうのは以外と低かったんだということ。

これに気づくには、現地に実際に行かないと分からないということです。

日本語のコミュニケーション能力は高くなくても平気

タンザニアに行く前に、よく周りから言われてたことがあります。

それは、

『日本人という気心がわかる人を相手に、日本語というみんなが知ってる言葉を使ってコミュニケーションが取れないなら、どこの国に行っても失敗するよ』

ということでした。

私は、どちらかというと人見知りなほうです。

でも、現地に行ってみたらビックリ!

ドンドン自分から現地の人に話しかけていました!

日本人相手に日本語では会話できなかった自分が!です。

実際に来たから気づけたことは、日本人が相手ではなくても人に興味があれば話すことができるし、言葉の壁はそんなに高くないということでした。

これも、実際に現地に来たからわかったことです。

おわりに

2年2ヶ月間のタンザニア生活は自分の人生にとって、いろいろな学びを得られた期間でした。

・自分で勝手に作ったイメージはあてにならないということ

・日本語のコミュニケーション能力は低くても生活できるということ

この二つは、日本以外で実際に生活しなければ気づくことができないことだと思います。

そして、これに気づくと世界中どこにでも行けるようになるし、どこでも生活できるようになります!

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大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。