【旅行へ行く人必見】タイの食文化の特徴は辛すぎて甘すぎる!

サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。

タイの食文化ってどんなものだろう?

タイに旅行へ行こうか考えている人は、気になったことがありますよね?

そんな方にお伝えしたい!

タイの食文化はとにかく、『〜すぎる』ものが多いんです!

辛すぎる!そして甘すぎる!

今回は、『タイの食文化の特徴』について書いていきます。

この記事は、こんな人におすすめ

・これからタイ旅行へ行く人

・タイの食文化を知りたい人

・タイの田舎に興味がある人

タイ人は辛いものが大好き

タイと言えば、辛い料理!とイメージできるほど辛いもので溢れています!

代表的なものは、ソムタムと呼ばれるパパイヤのサラダ。

こいつがとにかく辛い!

田舎でもよく出てくる家庭料理です。

辛くしないでねと言っても辛い!

タイに来たらぜひ食べてみて欲しい、辛すぎる料理です。

ちなみに、バンコクでは観光客が多いためか控えめになっているところが多い印象です。

タイ人は何にでも砂糖を入れる

辛いイメージもありますが、タイ人はとにかく甘いものも好き!

例えば、タイ料理の定番『クイッティオ 』

このまま食べても美味しい一品です。

でも、現地の人はここに砂糖を入れます!

しかも、スプーン1杯から2杯ほど。

汁だけ飲ませてもらいましたが、とにかく甘かった!

そして、タイに来てから一番驚いたものがありました。

缶コーヒー

タイで一番驚いたものは『缶コーヒー』

なぜなら、甘すぎるから!

タイ人はコーヒーが大好き!

甘いものも大好き!

そんな中で売られているのがこのコーヒー!

AJINOMOTOが出しているブラックコーヒー

でも、よく見ると、、、

なんと砂糖が入っています!

ネスカフェで有名なネスレのブラックも、、、

砂糖5.1%が入っています!

これは、角砂糖4.3個入っている計算です。

角砂糖1個は4gなので、1缶で17gの砂糖を摂取していることに!

【結論】タイの缶コーヒーは飲まないほうがいいと思います。

まとめ

タイに旅行に来るさいは、辛すぎる!甘すぎる!ということがあるので注文の時にしっかりと確認しましょう。

バンコクでも、カフェでブラックコーヒーを頼んだときに砂糖が勝手に入れられていることもあるので、砂糖なし!とちゃんと伝えておくことをおすすめします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

 
   

SNSでシェア

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。