【今が旬!】タイはドラゴンフルーツの季節です!

農業

サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。

 

旬を迎えているドラゴンフルーツ!

 

 

今直売店で売られているものは、ルーイ農場の近くで栽培されたものです!

 

日本ではなかなか食べる機会がないですが、いまの季節タイの田舎ではどこでも手に入ります。

 

今回は、ドラゴンフルーツについてご紹介していきます!

 

 

この記事は、こんな人におすすめ

・マイフード ご利用の人

・海外の農業事情を知りたい人

 

 

タイのドラゴンフルーツとは?

 

ドラゴンフルーツの名前の由来は、ドラゴンの鱗のような姿をしていることからこの名前がつけられたのでは?と言われています。

 

タイでよく見かけるドラゴンフルーツは2種類あります。

 

 

オーソドックスなのは、この白いものです。

 

そして、もう1つ。

 

 

赤いドラゴンフルーツです!

 

 

おらが君
おらが君

綺麗だね!

 

ドラゴンフルーツは、サボテンの仲間です。

 

一つの苗から大量の実がなります。

 

 

おらが君
おらが君

大きい!

 

 

 

Chihiro
Chihiro

人間と同じサイズまで成長するよ

 

 

スペインでは、ドラゴンフルーツが夜になると、大きな花を咲かせることから『夜の女王』なんて言われ方もしています。

 

 

白い大きな花でとても綺麗ですね!

 

 

さらに、栽培しているところでは一斉に花が咲き始めます!

 

 

 

この大きさになるまでに何年もかかるとのことで、しっかりと管理されてきた証拠といえます。

 

 

このドラゴンフルーツは、今が旬の果物です。

 

『旬』のものをいただくというのは、実は私たちにとって良いことがあります。

 

 

旬をいただくということ

 

季節によって変わる旬のものというのは、栄養価が高いです。

 

現代は、どこに行っても一年中同じ野菜や果物を手に入れることができます。

 

でも、もともとは夏野菜、冬野菜という言葉があるように季節によって食べられる野菜というのは違っていました。

 

それはタイでも同じです。

 

自然のサイクルの中で営む農業ですから、当然といえば当然ですね!

 

 

そして、タイのルーイ県では、ドラゴンフルーツやパイナップルなどの果物がいまのになります。

 

 

 

タイでも日本でも、ぜひその時その地域の『旬のもの』をいただいてみてください。

 

 

終わりに

 

ドラゴンフルーツも一時的な旬のものです。

 

時期が過ぎれば、直売店で買えるのはまた来年になります。

 

ぜひこの機会に味わってみてください。

 

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農業タイの農業果樹・果物の栽培
この記事を書いた人

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

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