医食同源、農福連携、環境保全など六次産業としての農業が解決できる4つのこと

農業

サワディーカップ!Chihiroです。

 

 

『日本に食料は溢れているけど、農業って必要なのかな?』

 

『農業って野菜やお米を作るだけでしょ?』

 

 

農業をよく知らない方にとっては、こういった質問もあるかと思います!

 

個人的には、農業の可能性はまだまだ大きく、農業に留まらずに色々な問題を解決する力があると思っています!

 

そこで今回は、『六次産業としての農業で解決できる4つのこと』についてご紹介します!

 

 

この記事は、こんな人におすすめ

・農業の可能性に興味がある人

・就農を考えている人

 

 

解決するのは、六次産業としての農業とオーガニック栽培

 

今までの農業は、1次産業としての農業でした。

 

どういうものかというと、野菜を作って農協に売ったり、道端で売ったりすることがメインでした。

 

 

ですが、問題を解決するのは『六次産業』としての農業です!

 

さらに無農薬有機栽培(オーガニック栽培)が、問題解決に繋がります!

 

 

おらが君
おらが君

日本は農薬と化学肥料を使った慣行栽培が主流だよね!

 

Chihiro
Chihiro

日本のオーガニック栽培は、たったの0.1%!!

 

 

開発援助に繋がり、生活水準が上がる

 

六次産業は、農協や卸業者などの中間業者を省き生産者と消費者をダイレクトに繋ぐ仕組みです。

 

なので、農家さんは中間業者に値段を買い叩かれずにすむので、正規の買い取り価格で取引ができ収入が上がります!

 

途上国になれば、生活水準が上がることに繋がり、教育費や医療費にお金を使うことができます。

 

 

医食同源という考え方

 

無農薬有機栽培によって、消費者は安心して農作物を食べることができます。

 

また体は、食べたもので作られています。

 

 

おらが君
おらが君

ということは、健康的な食事で病気にかかりにくくなるってことだね!

 

Chihiro
Chihiro

予防につながり、医療費削減につながるよ!

 

 

食によって健康的な体を作り、医者いらずの生活を送ることができます。

 

これを、『医食同源』と言います。

 

この食を支えるのが農業です。

 

 

療法効果をもたらし、農福連携が可能

 

農業には、療法効果もあります!

 

人間はもともと自然の中の一部です。

 

緑の多い、空気の澄んだ中にいれば心も穏やかになります。

 

日本では、農業の癒し効果が福祉分野に応用できるということで、いくつかの自治体では、連携が始まっています。

 

【農業と園芸療法】誰でもできる草むしりで得られる効果とメリット!
サワディーカップ!Chihiroです。 『山奥の中で農作業は体に良さそう!』 タイの現地農場で、農業をしているとこう...

 

 

環境保護と持続的な未来を作る

 

無農薬有機で栽培することで環境保護に繋がります!

 

農薬は、土の中に年単位で残留するものです。

 

化学肥料も、大量に使うことで土の中の微生物を減少させます。

 

 

 

環境を壊すのは簡単ですが、修復するには長い年月がかかります。

 

無農薬有機栽培によって、環境を維持・保護・修復することができます!

 

 

まとめ

 

農業には、大きな可能性があることが分かって頂けたでしょうか?

 

無農薬有機栽培で六次産業としての農業には、

 

・生産者を助けることにつながる

 

・消費者も安心した農作物を手に入れ、医者いらずの生活ができる

 

・福祉の分野と連携し、色々な人の支援が可能になる

 

・環境保護・修復ができ、持続的な環境を作れる

 

もし、お住いの近くで無農薬有機栽培をしている方がいれば直接話を聞きにいってみることをお勧めします。

 

色々な話が聞けて、面白いと思います。

 

無農薬有機野菜やオーガニック米を買うと生産量が増える理由
サワディーカップ!Chihiro(@chihiro1350)です。 タイではここ最近オーガニック野菜やオーガニック製品が人気です。 ...
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
農業海外で農業する人へ
この記事を書いた人

大学卒業後、青年海外協力隊として2年2ヶ月間アフリカのタンザニアへ!

帰国後はタイにて無農薬有機栽培による生産!

ゆくゆくは、農業ビジネスでアフリカにて新規雇用創出と食糧問題の解決へ。

CHIHIROをフォローする
おらが畑のマイフード

コメント