海外で農業する人へ

農業

医食同源、農福連携、環境保全など六次産業としての農業が解決できる4つのこと

サワディーカップ!Chihiroです。六次産業としての農業には、色々な問題を解決する可能性が大いにあると思います。今回は、主に4つの解決できることについてご紹介します!
農業

開発途上国の農業開発支援や援助で機械化が進まない理由とは?

サワディーカップ!Chihiroです。開発支援として途上国に農業機械を援助することがあります。ですが、たいていは機械が壊れてそのまま放置というのも珍しくありません。途上国で機械化が進まないのは、主に3つの理由があります。今回は、『開発途上国で農業機械が普及しない理由』について書いていきます!
農業

タイの現地農場で始める『5S』の改善業務!

東南アジア、タイのルーイ県現地農場にて農作業している栗田です。日本人は当たり前のように、整理整頓ができる人種です。それは、そっちの方が綺麗だし効率的であることを知っているからです。でも、海外に出ると必ずしもそれが当たり前ではないことに気づきます。今回は、タイの農場で実践している5Sについて書かせていただきました。
農業

海外でビジネスと支援を両立するために必要なもの

東南アジア、タイのルーイ県現地農場にて農業している栗田です。私は、青年海外協力隊事業を通して国際開発援助の一端を経験しました。その経験から学んだことは、開発援助ではなくビジネスによって世界を変えたいという想いでした。そこで、海外でビジネスと支援を両輪とするためには何が必要か。今回は、このことについて書いています。
農業

タイで農業をするときに計画生産が必要な理由

東南アジア、タイのルーイ県現地農場にて農作業している栗田です。タイの一般的な農家さんは、計画的に生産をするということができません。ですが、安定的に美味しい野菜を提供するためには計画的な栽培を必要です。今回は、計画的な栽培の必要性について書きました。
農業

日本の技術がそのまま国外で通用することはないというお話

タイのルーイ県現地農場にて農作業している栗田です。国外にて農業ビジネスをする時、日本の技術に固執してしまう人がいます。日本の技術は素晴らしいものですが、こと国外においては通用しないことがあります。それを今回は「種子」の観点から書かせていただきました。
農業

農場にいてもできるお客さんとのコミュニケーション

タイのルーイ県の現地農場にて毎日農作業をしています。生産現場に駐在しながらもお客さん(消費者)の方々のことも考えなければなりません。できることが限られている中でもお客さんの反応を知ることはいくらでもできます。
農業

元協力隊員からみた一次産業と六次産業の違い

タンザニアに青年海外協力隊員として活動していました。今は、タイで働いてます。タンザニアの時は一次産業、タイで働いている今は六次産業。 六次産業によって現地の農家さんの生活水準は向上しています。 そんな一次産業と六次産業の違いを元協力隊員が書かせて頂きました。
農業

タイの村における農業が担う公共性やそのサービスについて

農業が担う役割は様々です。食を支えていることはもちろん、やり方によっては環境保護か環境破壊に繋がってしまいます。そんな農業の役割には公共性も含まれると考えています。タイのルーイ県現地農場では、ライフラインである「水」を確保するための公共活動も行なっています!
農業

露地栽培にこだわる理由

AWEでは、施設栽培やポット栽培、植物工場や水耕栽培と種々の栽培方法がある中で露地栽培を基本としています。